OnTime® Group Calendar for Microsoft

MS Exchange、Microsoft Office365のどちらにも対応
マルチテナント対応、そして、、Teams meets OnTime

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グループスケジュールは高速動作の時代へ

既にエンタープライズ市場で大人数でも高速動作なのが話題になっているグループカレンダーのOnTime。
縦軸にメンバー、横軸にタイムスケール。そう日本では「行き先掲示板」という文化が大好きだ。
だからって動作が遅くては意味がない。OnTimeはそんな高速動作の「行き先掲示板」を実現しました。
ハイスピード!エンタープライズ!

そしてVer.3はそんな日本のビジネス文化を十分に理解して、フリガナソート、組織階層でのグループ表示、それらもメンテナンスフリーを目指して実装されています。

マルチテナント(ドメイン)、オンプレExchangeへも同時接続

Office365テナントは別だけどスケジュールを共有したい。
オンプレExchangeとOffice365のハイブリッド状態だがスケジュールを共有したい。
どうします?あきらめます?そんな必要ありません。
OnTimeはマルチドメイン、マルチテナント、オンプレExchange、ぜーんぶまとめてスケジュールを共有出来ます。それでもハイスピード、エンタープライズ!

そしてTeams meets OnTime

企業の壁を乗り越えてビジネスは繋がっていきます。Teamsはそんなビジネススタイルを実現出来る素晴らしいツール。OnTimeはそんなやる気満々のチームのメンバーがお互いのスケジュールを把握出来るツールを目指しました。
“Teams meets OnTime”
TeamsはOnTimeと出会いました。全てのチャネルのタブでOnTimeを利用出来ます。Teamsは気に入ってくれるかな。

わずか50分でインストール出来ます

OnTime® Group Calendarは簡単にインストール出来ます。
先般の「Tech Summit 2018」でもインストールハンズオンセッションを実施。

「Tech Summit 2018」ハンズオンセッション資料はこちら

Desktopクライアントの特徴的な機能

※クリックで拡大画像をご覧いただけます。

メンバーの予定を把握出来ます

OnTime®を使用すると、参照したい期間にあわせて日ビューや週ビューを簡単に切り替えてメンバーの予定を把握出来ます。また所属する組織の休暇ビューを表示すれば、あなたは簡単にメンバーの長期休暇を調整することができます。(注:デンマークでは法律で長期休暇を義務づけています。羨ましいですね。)

スケジュールアシスタント

複数ユーザーや会議室をマウスクリックで選択するだけでビューの上部には緑色の会議可能スロットが表示されます。また、選択されたユーザーの右側に新しいチェックボックスが表示されます。このチェックボックスは、このユーザーを空き時間検索に含めるかどうかを選択出来ます。そのままマウスでドラッグすると、、、、

マウスドラッグでイベントの作成

マウスでドラッグすることで選択されたメンバーを含んだイベント作成画面が開きます。Outlookをお使いであればスムーズにご利用頂けるデザインを採用しています。会議招集は「必須」「任意」を区別して送信出来ます。

ユーザーの追加もインクリメンタルサーチで

メンバーを追加する場合は直接検索文字を入力。英数だけでなくIMEの変換途中でも見つけてくれます。

ユーザーの詳細を知りたければ名前をクリック

クリックしたユーザーのプロファイルと直近の予定がスライドイン。更に予定の詳細を調べるも良し、Skypeで相談するも良し、次のアクションが実行できます。

改めて共通の空き時間を検索しましょう

メンバーや会議室を増やした後は改めて「出席可能時間の検索」ボタンで同じ所要時間の空きタイムスロットを一覧表示。

送信前の重複チェック

皆さん、会議の送信後に参加者や会議室から辞退メールを受け取ったことありますよね。OnTimeは送信時にリアルタイムで重複チェックを行います。重複が会議室なら部屋や時間を変更しない限り会議メールを送信出来ません。

プロフィール情報の表示

メインビューからもメンバーや会議室、備品をクリックすると連絡先情報が表示されます。プロフィールだけでなく直近の予定一覧の表示。ダイレクトに新規メール、電話の発信、予定作成も可能です。

予定の詳細を知りたければ件名をクリック

もちろんこのプロファイル画面からも件名をクリックすると予定の詳細がスライドインしてきます。

ビュー名横のプロパティボックス

縦の高さを変えて重複予定を見易くしたり、表示日数を変えて長期間で俯瞰したり、24時間の表示をしたり、週末を非表示にしたり、稼働可能時間の色分けを非表示にしたり、、、、

エンタープライズ!

例えば9週分の30人以上のスケジュールを表示してもサクサク動作します。スクロールどころかこの画面から会議作成など全機能が利用出来ます。細かすぎて予定は見にくいですけどね。

個人カレンダー

是非クリックして拡大画面で確認ください。これほど見易い個人カレンダーが今までありましたか?操作性はグループカレンダーと同じです。自分だけでなく部下の予定や特定の会議室の使用状況の把握にも便利です。

日程調整・投票

空き時間にしてたからって勝手に営業同行を入れられたけど、その日出張だから行けないよ!こんなことってありますよね。そんな時は日程調整機能を使用しましょう。外部にも相談出来るのでお客様含めてみんなで日程調整しましょう。
日程調整はオプションです。

Teams アドインの特徴的な機能

※クリックで拡大画像をご覧いただけます。

各チャネルのタブとしてOnTimeが!

メンバーのスケジュールを確認するためにTeamsから離れる必要はありません。タブをクリックするとそのチームに所属しているメンバーのスケジュールがOnTimeに表示されます。チームメンバーの追加削除も自動的に反映されます。表示グループを切り替えても「チームを表示」ボタンでチームスケジュールに戻ります。

チームの会議はワンボタンで作成

「会議の作成」ボタンを押すとチームのメンバー全員を含めた会議作成画面がスライドイン。内容を加筆して送信!

チームメンバーの空き時間はスロットで選択

会議作成画面で全員の空き時間を探すなら「出席可能時間の検索」ボタン。指定した所要時間で空き時間をリストアップします。

メンバーのプロファイルはOnTimeから確認

メンバーの顔写真や名前をクリックするとメンバーのプロファイル画面がスライドイン。ビジネスカード情報だけでなく直近の予定もリストアップされます。

メンバー一人のスケジュールを長期俯瞰

個人ビューに切り替えると自分だけで無く、権限があればチームメンバーの長期スケジュールも俯瞰出来ます。Temasから離れて予定表を確認しにいく必要はございません。

Outlookアドインの特徴的な機能

※クリックで拡大画像をご覧いただけます。

ナビゲーションの1つとしてOnTimeが!

ナビゲーションの1つとしてOnTimeをOutlookに実装出来ます。個人のスケジュールは予定表で。組織のスケジュールはOnTimeで。

Outlookでもスケジュールアシスタント

Outlookのスケジュールアシスタントを刷新します。複数ユーザーや会議室をマウスクリックで選択するだけでビューの上部には緑色の会議可能スロットが表示されます。そのままマウスでドラッグすると、、、、

マウスドラッグで会議の作成

マウスでドラッグすることで選択されたメンバーを含んだイベント作成画面が開きます。

プロフィール情報の表示

メンバーや会議室、備品をクリックすると連絡先情報が表示されます。プロフィールだけでなく直近の予定一覧の表示。ダイレクトに新規メール、電話の発信、予定作成も可能です。気になる予定をクリックすると、、、、、、

その予定の詳細を確認

メその予定の参加メンバーや詳細を確認出来ます。更に参加メンバーをクリックすると、、、、、

Mobileクライアントの特徴的な機能

※クリックで拡大画像をご覧いただけます。

スマートフォンでもグループ表示

小さい画面でのタッチ操作の為に作られたグループスケジュールです。スワイプによる日付移動等の操作性向上、もちろん会議招集や予定表イベントの作成も行えます。

新しい会議の作成

メンバーの顔写真を長押しで選択後に「+」ボタンをクリック。新しい会議はほぼ作成完了です。後はタイトルと時間の入力するだけ。

メンバーの全てを把握出来ます

メンバーの顔写真を押すと連絡先画面に。連絡先情報から新規の予定表イベントやメール、また電話をかけたり出来ます。月ビューでは俯瞰的に各日の予定状況も把握出来ます。権限があればイベントの代理作成も出来ます。

画面サイズに合わせた日数で表示

小さい画面のスマートフォンでも横長画面にすればサイズに合わせて複数日で表示されます。もちろんタブレットだともっと多い日数が表示されます。

OnTime管理センター(管理者画面)について

※クリックで拡大画像をご覧いただけます。

日本語対応の管理画面

OnTime®管理センターは日本語と英語の両対応メニューです。ダッシュボードではデータベースやスケジュールデータの同期状態を一覧で把握できます。

ドメイン毎に各パラメーターを設定

ドメイン毎にImpersonationUserの設定と同期対象となるユーザー、会議室、備品をグループアドレスかLDAPで指定するだけ。

並び替えにはフリガナ属性もカスタム属性も使えます

ユーザーの属性を使用して並び替えも出来ます。LDAPでADから属性を持ってくればPhoneticDisplayName属性やExtensionAttributeも使用できます。CEO、CTOなど特別に上位に表示したい場合は右の枠に追加。

表示用グループはOnTimeが設定から自動生成

ADやOffice365のユーザープロファイルのプロパティを使用してグループの階層表示も自動生成。LDAPでADから属性を持ってくればPhoneticDisplayName属性やExtensionAttributeも使用できます。PhoneticDisplayName属性の場合は1文字目だけでグループを作成します。一度設定してしまえばOnTimeはADやExchangeに合わせて毎深夜に自動更新します。

共通の色分けを共有しよう

イベントを色分けすると顔写真と同様に瞬時にイベント内容を把握できます。件名に含む文字列など様々な条件の組み合わせで色分けが設定できます。

Teams連携も各テナント毎に設定

Teams連携ももちろん各テナント毎に設定します。どのテナントでTeamsをご利用でもそのそれぞれのテナントのTeamsのタブでOnTimeは使えます。

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