主な機能一覧

新機能は随時追加実装されます。詳細は→「リリースノート」を参照してください。
OnTime for IBMはNotes/Dominoのカレンダースケジュール機能をベースに動作します。
Notes/DominoのメールDBで指定されたプリファレンス設定が反映されます。
Notes/Dominoの会議室予約DBで指定されたリソース設定が反映されます。

「管理者向けの主な機能」はページ後半のこちら

ユーザー向け主な機能

具体的な画面イメージは→「クライアントの説明書」をご参照ください。

基本的な機能

  • 重複しているカレンダーエントリを、重複が分かるように並べて表示。
  • ユーザー・会議室・リソースを、メインビューに一覧で表示。
  • 表示期間を1日・指定日数・1週・指定週数など、適宜切り替えて表示。
  • カレンダーエントリは組織で指定された条件で色分けされた「凡例」に従って表示。
  • 特定、あるいは複数の凡例を選択し、そのカレンダーエントリだけを絞り込んで表示。
  • 凡例で色分けされた状態でのカレンダーエントリの表示。
  • 複数名の予定を表示する「グループビュー」と一人だけを表示する「個人ビュー」の切り替え。
  • Notes/Dominoの繰り返し予約を直接操作できる。
  • Notes/Dominoで与えられた権限に応じた代理アクセスでの操作。
  • 右上の検索窓でタイプアヘッドによるユーザー、会議室、リソース、予定エントリの検索。
  • カレンダーエントリにマウスをかざしてポップアップでエントリの詳細が表示。
  • カレンダーエントリのマウスクリックで、エントリの内容詳細を確認。
  • カレンダーエントリのダブルクリックで、エントリ内容を直接編集。
  • ユーザーをクリックするとビジネスカードが表示され、プロファイルや顔写真を確認できる。
  • 様々な場所から、ユーザーやカレンダーエントリの詳細情報を深掘り表示。
  • 複数のユーザーを選択し、一斉にメール送信。
  • 複数のユーザーを選択し、様々な形式でカレンダーの印刷およびPDF化。
  • ユーザーがNotes側でオーバーレイ設定してる場合、その対象ユーザを自動的に表示。
  • チームカレンダーのメインビュー上への表示。
  • Notes/DominoとMicrosoft Exchange(オンプレミス・オンラインの双方)を同時にメインビューに表示。
  • Sametimeの在席表示の統合(適切なライセンスが必要)。
  • スマートフォンからの利用(表示、作成、会議招集等)。 * オプション

カレンダーエントリ操作関連

  • 各種カレンダーエントリをドラッグ操作で作成できる。
  • エントリの種類は「予定」「終日の予定」「会議招集」「予定(ユーザ毎に作成)」が作成可能。
  • 複数のユーザーを選択し、全員の空き時間を確認しながら会議招集をする。
  • 複数のユーザーを選択し、同じ予定を同時に作成可能。
  • 会議室やリソースの単体予約。
  • 各種エントリをドラッグ操作で他ユーザーへコピーや移動が可能。

カレンダーエントリ作成ダイアログ関連

  • 設定項目はNotes/Dominoと基本的に同じ。
  • 「非公開」「通知する」「空き時間として扱う」の各種設定が可能。
  • Notes/Dominoの「繰り返し」予約の設定ができる。
  • タイプアヘッドによるユーザー、会議室、リソースの検索。
  • 検索ダイアログでユーザーを名前だけでなく、部署や役職からも検索できる。
  • 検索ダイアログでユーザーをスペースで区切ることによって絞り込み検索が可能。
  • 会議室とリソースは、空き時間検索からの検索ができる。
  • 他予定との重複時や会議出席可能時間外の場合、作成時にアラートで確認できる。
  • 会議室やリソースで他の予定との重複している時は、アラートが表示されエントリは作成できない。
  • 別のユーザに対して各種エントリを作成する時は、作成先にメールで通知される。

表示グループ関連

  • よく利用する公開グループは、「マイグループ」にブックマーク。
  • 個人グループを個別に複数作成して、「マイグループ」に追加。
  • 個人グループは、「共有グループ」として複数のメンバーと共有できる。
  • 個人及び共有グループでは、ユーザーや会議室、リソースの表示並び順を自由に指定可能。
  • 個人ビューでは、よく参照するユーザーをリストとしてブックマーク。

会議招集関連

  • 会議招集関連通知には、「会議招集」「会議の変更」「情報の更新」「キャンセル」が表示される。
  • 会議招集関連通知から「了承/辞退」の操作が可能。
  • 会議招集への応答時に「非公開/通知する/空き時間として扱う」「所在地」「カテゴリ」の設定が可能。

設定関連

  • 表示言語は9言語から選択、切り替えて利用。
  • 表示時間帯は開始時刻と終了時刻で設定可能。
  • ご希望の表示日数を設定しての利用。
  • 週末の表示/非表示の切り替え。
  • 重複予定に合わせて、ユーザー1名の表示行数を9段階に切り替え。

権限関連

  • メンバーの予定は、自身に与えられた適切な権限(代理アクセス)で表示される。
  • 表示されているメンバーの代理アクセスの状況の確認ができる。

ビジネスカード画面での操作関連

  • 伝言メモの送信。
  • Sametimeの在席確認・チャットの開始。
  • 不在通知設定を代理アクセスでも設定可能。
  • カレンダーエントリの一覧、および内容詳細の表示
  • カレンダーエントリが会議の場合は、会議の主催者・参加者・未返答者などの確認も可能

「ユーザー向けの主な機能」はページ前半のこちら

管理者向け主な機能

技術的な特徴については→「システム要件/代表的な技術的特徴」をご参照ください。

設定関連

  • 名前表記や並び順は、選択肢から選ぶかNotes式で自由に表現。
  • 凡例(色分け)の分類表示条件も、Notes式で自由に設定。
  • 公開表示グループは、Directory・Static・Dynamic 設定の同時利用ができる。
  • 特定の表示グループの利用を一部のユーザー・グループだけに制限することが可能。
  • ConfigDBの「ロール機能」で、メールのプリファレンスと併用しての権限付与が可能。
  • 権限設定は、ユーザーやグループを使用してフル代理権限から非表示まで5段階で設定。
  • 権限設定は表示グループとは独立しているため、どのグループの表示時も制御できる。
  • メールDBやOnTimeタスク自体もDominoのクラスタリング、マルチドメインに対応。
  • Domino基盤とExchange基盤の同時運用に対応。
  • ビジネスカードのテキスト情報は、Domino Directryもしくは独自作成の社員情報DB等の利用が可能
  • ビジネスカードの写真は、Domino Directryもしくは独自作成の社員情報DB等の利用が可能。
  • ビジネスカードの写真は、IBM Connectionsのプロフィール写真の利用が可能。
  • カスタムフィールドを複数個で利用可能。会議室単体予約以外はメールDBに保存される。
  • カスタムフィールドは、特定の条件やユーザーで表示/非表示を制御できる。

運用関連

  • Dominoサーバー側の設定は、すべてConfigDBに保存される。
  • アップグレード時にDominoサーバーの再起動は必要としない。
  • DominoDirectoryやDJX等各設定情報の更新は深夜2時に自動で行われる。変更も可能。
  • 過去のカレンダーエントリの同期期間を設定可能。
  • ユーザー毎の1文書内に複数の予定を保持しているので、Domino特有のビュー更新が頻発しない。
  • 1つの予定のデータ量が約200~300バイトなので、サーバーストレージの負担は少ない。
  • 作成したグループ等の個人設定はサーバーで管理するので各デバイスで共有可能。
  • クライアント側のnotes.iniやローカルフォルダ等にはデータを保持しない。
  • 表示グループでは、ビューのカテゴリ表示のようにNotes式で表現可能。
  • 表示グループは、お客様内製の社員情報DB等から自動生成できる。
  • 休日だけでなく予定や終日の予定、記念日も配信可能。
  • 一部のユーザーの操作をトレースして障害切り分けが可能。
  • 外部からの接続は単純にnsfへのhttp/https接続なので、特別なゲートウェイを必要としない。
  • Mobile クライアントもnsfへのhttp/https接続なので特別なゲートウェイを必要としない。
  • 特定のグループやメンバーを指定したURLをダイレクトにブラウザで表示。
  • IBM Verse及びIBM SmarterCloud Notesのハイブリッド構成に完全対応。

ユーザー設定制御関連

  • 言語と日時書式の初期設定。
  • 表示時間帯の初期設定。
  • 表示する名前書式の指定。
  • 自身の予定をビューの最上段に表示。
  • 表示グループの「すべて」の表示/非表示。
  • 検索結果の表示数の指定。
  • OnTimeでのSametimeの使用。等々。

Open API関連

  • APIを利用して、CRM等の外部システムとの連携やバッチ処理やスケジュール処理。
  • サンプルプログラムを利用してCSVやXMLへのスケジュール出力。
  • サンプルプログラムを利用して会議室表示機能(ドアサイン)を利用。
  • サンプルプログラムを利用してカスタムフィールドを含む会議予約情報を別DBに出力。