OnTime® イベント管理 for Domino

組織メンバーのメールアプリに祝日やイベントを配布できるイベントカレンダー

日本の祝日、会社の休日を配りたい!

ありますよ、その機能!しかも、それだけじゃない!イベントの出欠確認、勉強会に参加登録、、、そんなイベントカレンダーが無料でバンドルされてます。それがOnTimeイベント管理」

イベントカレンダーの3つの配布スタイル

1.イベント配布

指定したメンバーのカレンダーにイベントを配信
主に祝日や組織の休日などのイベントを提供

※クリックで拡大画像をご覧いただけます。

2.イベント招待

指定したメンバーにイベントを招待し、承諾するとカレンダーに作成
主に出欠の確認を必要とする式典や会議に利用

3.セルフ登録(専用DBとして準備)

自身でイベント管理で確認し、登録することでカレンダーに保存
自主参加型の勉強会などの告知として利用

ハイブリッドな構成もありあり

OnTimeイベント管理をセルフ登録設定にしておけば同じOnTimeイベントカレンダーで全てを併用したイベントページも準備できます

もちろん、それぞれのイベントカレンダーはいくらでも作成できる

OnTimeイベント管理の各イベントカレンダーは幾つでも作成できます。権限もそれぞれ付与できますので、拠点毎、部門毎など自由に活用下さい

OnTimeイベント管理のイベントカレンダーを開いて配布するイベントの作成

起動はOnTime Desktop クライアントから

OnTimeイベント管理の各イベントカレンダーの利用者はOnTimeクライアントのイベント管理ボタンをクリックして起動します。
編集者が配布したいイベントを作成する場合はカレンダー画面でドラッグして作成します。
(イベントを作成できるのは編集者だけで読者は作成できません)

配布したいイベントの作成画面

項目はNotes、VerseやOnTimeと基本的に同じです。内容がそのまま反映されます。
配布先:
配布先に登録したメンバーやグループにイベントが配信されます。
招待先:
招待先に登録したメンバーやグループには会議招待のように配信されます。

各イベントカレンダー毎の設定

OnTimeイベント管理は各イベントカレンダー毎に細かく設定が行えます。
編集者や読者の権限だけでなく、利用できるカテゴリや識別しやすく色分けなども設定できます。

少し特殊な便利な機能「セルフ登録」について

通知を開いてみましょう。

とても大事な会議のようですね。予約申込を了承(確定)して会議招待を準備しましょう。

ほぼいつもと同じ会議作成画面

念のため当日の予定を確認しながら会議招待を準備します。会議参加者にはすでにメールアドレスが登録されています。オンライン会議も設定されてますね。

こんなツールがOnTimeに無償バンドルされています

注意事項

配布先や招待先など、いずれもOnTimeライセンスは必要です
フリーミアム版でも使えます ただし、レベル1は30日先、レベル2は45日先までしか登録出来ない

詳細について

「OnTimeイベント管理」マニュアルを参照ください
https://help-domino.ontimesuite.jp/category/event-calendar/
特に用途別の設定まとめ等はこちらから
https://help-domino.ontimesuite.jp/2025/06/647/#index_id7

※画面は開発中の画面です。製品では予告なく変更される場合もございます。

※本文中の会社名・製品名は、一般に各社の商標または登録商標です。
なお記載されている会社名・製品名などには、必ずしも商標表示®をつけておりません。