OnTimeのパートナーをご検討またはお探しの皆様へ

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OnTimeのパートナーをご検討またはお探しの皆さまへ

 2012年7月の日本リリース以降、おかげさまでOnTimeを販売頂ける日本のパートナー様は年を追う毎に多数ご参加頂いております。改めてお礼申し上げます。

 すでにご契約頂いているパートナー企業の社員の皆さま、 及び今後契約をご検討頂いている法人の社員の皆さま、いずれの皆さまにもお伝えしたくこのページを準備しました。 お読み頂きOnTimeパートナーに願っていることを是非ご理解下さいますようお願いいたします。

OnTime日本チームは、「OnTimeパートナーの皆さまがお客様のカレンダープラットフォームとOnTimeのテクニカルサポートを一緒にサポート頂くこと」を願っております。

 理由は、OnTimeが期待した動作をしない場合の殆どがご利用のカレンダープラットフォームの設定に依存するからなのです。お客様のご質問への回答の最短距離はお客様のご利用基盤の設定を理解しているかで決まると言っても過言ではありません。IBM製品(Notes/Domino及びVerse/SmartCloudNotes)においても、Microsoft製品(Office365/ExchangeOnline及びExchagne)においても、コラボレーション基盤のカレンダー&スケジュール機能は上記基盤の中でもとてもコアとなる機能なのはご存じの通りです。必然的にOnTime Group Calendarは上記基盤の環境及び設定と連携して動作するアプリとなります。エンドユーザーの個別設定も機能によってはOnTimeは同期して利用されます。例えば、OnTimeでの会議招集された際の応答設定は、上記基盤上でそれぞれのエンドユーザーが設定した条件に基づいて機能します。

 それゆえOnTimeのトラブルシュートのスタートは、まずOnTimeを使用せずにご利用の基盤だけでの動作はどの様になっているかの確認から始まります。OnTimeを使わずとも同じ結果になるのであれば、OnTimeからご利用基盤のトラブルシュートに切り替わります。その場合、OnTimeパートナーがお客様の基盤の設定や構成を把握されていない場合、各基盤の設定や構成の把握しているSIer様との情報連携から作業を始めることになります。もし、OnTimeを販売されるパートナー様とお客様のカレンダープラットフォームをサポートされているSIer様とがお互いコンタクトを取れない関係なのであれば、トラブルシュートのファーストステップすら踏め出せなくなり、結果的にお客様にご迷惑をお掛けします。

お客様がご質問・ご相談をワンストップで行うためには、OnTimeパートナーの皆さまがお客様のカレンダープラットフォームとOnTimeの両方のテクニカルサポートを行われることが望ましいと考えています。

 お客様がご満足頂けるテクニカルサポートの最適な体制とは、そのお客様のカレンダープラットフォームをサポートされているSIerの皆さまがOnTimeもサポートされるか、そのお客様の基盤を今後ご支援する覚悟をお持ちのSIerの皆さまがOnTimeをご紹介・サポートされるかのどちらかと考えております。

 現在お客様がご利用のコラボレーション基盤はそんなに使いにくいものですか?適切なご支援で十分に活用できればとても素晴らしい製品のはずですよね?そうでなければIBM基盤もMicrosoft基盤も何十年も息の長い製品となったでしょうか。

 もちろんご自身で運用管理を行い十分活用されているお客様も多いことでしょう。そのようなお客様はOnTimeも直接購入されています。そしてご自身でご利用のカレンダープラットフォームを理解しているから、いざという時しかお問い合わせをされてこられません。お伝えしたい事は、OnTimeはご利用の基盤の知識さえお持ちであればほぼ同等の知識でトラブルシュートを行うことが可能だということです。

ぜひお客様がご利用のコラボレーション基盤を末永く有効に活用されるご支援としてOnTimeの「ご紹介」と「ご導入」と「ご支援」を行ってください。

 OnTimeパートナーのご契約をなされるとお取引頂ける販売可能なOnTimeプロダクトは商品カテゴリとして以下の3つがございます。

  1. 【ライセンス】
    コアライセンス、オプションライセンス等各プロダクトのルート契約となるプロダクトです。
     
  2. 【ソフトウェアメンテナンス】
    不具合の修正や新しい機能を含んだ最新バージョンを利用できる権利です。最新のライセンス価格の20%が年間費用として発生します。ほぼ全てのお客様にご購入頂いています。 不具合時のご連絡については不具合再現方法とそれに付随するご利用環境やその他情報をご提供頂きます。
     
  3. 【テクニカルサポート】
    障害発生時の原因調査及び障害復旧のご支援サービスです。例えばご利用のカレンダープラットフォームの設定や不具合との切り分け、お客様のご利用方法に起因する問題などを調査ご支援するサービスです。本サービスはソフトウェアメンテナンスの追加サービスであり、費用は最新のライセンス価格の15%が年間費用として発生します。

実はテクニカルサポートをお客様が購入されたことは一度もございません。

 理由は明白です。販売パートナー様自身がOnTimeプロダクトの販売と共に弊社の代わりに有償/無償のテクニカルサポートを行われるからです。OnTimeは昨今のクラウドサービスと同様にプロダクトを販売頂いたパートナー様にテクニカルサポートの一次受付も行っていただき各種切り分けも行って頂いております。そしてエスカレーションは商流に基づいてお願いしております。しかし、前述の通り、お客様が遭遇する想定通りの動きをしない時はOnTimeのマニュアルやFAQをご参照頂くか、ご利用のカレンダープラットフォームの設定や不具合を調査することで殆ど解決します。ちなみにOnTimeは突然機能が停止して重大な被害が発生するという事態はおきにくい製品です。なのでお問い合わせの殆どは障害と言うよりは単純にOnTimeで期待した動作をしないという内容です。

 このような製品なので、直接ご購入されたお客様もご連絡を頂く際は再現方法も再現するブラウザや基盤のバージョンなども特定されてからのご連絡です。もちろんそのようなお客様には弊社も費用を頂いておりません。ご連絡頂く時点で殆どがおそらく製品の不具合だろうからです。逆にご迷惑をお掛けしており恐縮する次第です。そして、そのような十分な切り分けをする時間や体制が整っておられない、かつご相談できる基盤をサポートされているパートナーがいらっしゃらないお客様には、正当な対価としてテクニカルサポート費用を頂き、事前にお客様環境も把握した上で、出来るだけ最短時間で対応が完了するようにさせて頂いております。

パートナーになられた際の具体的な連携について

 お客様で運用が始まれば販売パートナーの皆さまにおかれましても、十分な切り分けを行われた上でOnTime日本チームにご連絡ください。OnTime日本チームは最大限の努力を持ってご支援させて頂きます。OnTime日本チームはパートナー様とこの親密な関係を構築するため及びパートナー様がOnTimeの日本普及にご協力いただけるよう以下の様なご依頼とご支援をさせて頂いております。

  1. 弊社とのテクニカルコンタクトをご準備下さい。
    パートナー様から弊社へ技術問合せいただく際の窓口となっていただきます。スタートアップはどなたも同じところで引っかかるようです。OnTimeの技術スキルをお持ちの人が少なくともおひとりいらっしゃれば、毎回弊社にお問い合わせ頂かなくともパートナー様内で解決頂けます。 テクニカルコンタクトには無償でテクニカルワークショップを実施させて頂きます。
     
  2. お客様への弊社製品の受注・納品・請求・回収業務をお願いいたします。
    今後も末永くお客様とお付き合い頂くべく、翌年のアニバーサリーデートまでにメンテナンス更新のご案内もお願いしております。
     
  3. お客様からの各種お問い合わせ窓口になって頂きます。
    内容によってはOnTimeともまったく関係のない話しもあるでしょうが、それこそお客様と信頼関係を末永く育む場と考えています。

 その他パートナー契約についてご質問または主旨ご理解頂きパートナーをご検討頂ける場合はぜひご連絡下さいませ。 ライセンスやメンテナンスの販売だけを目的とせず、OnTimeの販売をきっかけにお客様とのコラボレーション基盤をまさに基盤とした信頼関係を構築して頂けることをOnTime日本チームは願っています。

お客様とお客様のコラボレーション基盤及びOnTimeを大事にそして末永くご利用いただけるよう私たちOnTime日本チームの想いにぜひご協力下さい。

 OnTimeパートナーをご検討のSIer様は右上のお問い合わせからご連絡くださいませ。