主な機能一覧

新機能は随時追加実装されます。詳細は→「リリースノート」を参照してください。
OnTime for IBMはNotes/Dominoのカレンダースケジュール機能をベースに動作します。
Notes/DominoのメールDBで指定されたプリファレンス設定が反映されます。
Notes/Dominoの会議室予約DBで指定されたリソース設定が反映されます。

「管理者向けの主な機能」はページ後半のこちら

■ユーザー向け主な機能

具体的な画面イメージは→「クライアントの説明書」をご参照ください。

■基本的な機能

  • 複数のカレンダーエントリを重複がわかるようにガントチャートとして表示可能。
  • ユーザーと会議室やリソース等の施設を同一のメインビューに一覧で表示可能。
  • 表示期間を1日、指定日数、1週、2週など適宜切り替えて表示可能。
  • カレンダーエントリは組織で指定された条件で色分けされた凡例に従って表示されます。
  • 特定の凡例のカレンダーエントリだけを強調して表示可能。
  • 複数の凡例セットを切り替えて目的に応じて色分けされたカレンダーエントリを表示可能。
  • 複数名の予定を表示するグループビューと一人を表示するパーソンビューを切り替え可能。
  • Notes/Dominoの繰り返し予約の各種操作も直接可能。
  • 与えられた権限に応じて代理アクセスで操作が可能。
  • 空き時間は見ただけでわかりますが、メンバーを複数選択すると空き時間が右下にリスト表示可能。
  • メインビューでタイプアヘッドによる表示メンバーの検索が可能。
  • カレンダーエントリにマウスをかざしてポップアップで詳細表示が可能。
  • カレンダーエントリのマウスクリックで右下の詳細ビューに詳細表示が可能。
  • カレンダーエントリをダブルクリックして直接編集が可能。
  • 左下のビジネスカードビューでユーザーのプロファイルと顔写真を確認可能。
  • 複数メンバーを選択してカレンダーの印刷が可能。
  • Sametime在籍表示が可能。(適切なライセンスが必要)

■カレンダーエントリ操作関連

  • 各種カレンダーエントリをドラッグ操作で作成可能。
  • カレンダーエントリの種類は、予定、終日の予定、会議招集が可能。
  • 複数名を選択して予め選択して空き時間を確認しながら会議招集が可能。
  • 複数名を選択して同じ予定を同時に作成することも可能。
  • 会議室やリソースに対して施設だけの単体予約も可能。
  • 各種エントリは他のメンバーにもドラッグ操作でコピー作成やエントリの移動が可能。

■カレンダーエントリ作成ダイアログ関連

  • 作成画面はモーダルウィンドウで表示されますので他エントリを状況を確認可能。
  • 項目はNotes/Dominoの項目と基本的に同じ項目です。
  • 「非公開・空き時間として扱う・通知する」の各種設定が可能。
  • Notes/Dominoの「繰り返し」予約の設定が可能。
  • ユーザー検索は名前だけでなく、部署や役職からも検索可能。
  • ユーザー検索はスペースで区切ることで絞り込み検索も可能
  • 会議室とリソースは空き時間検索でリソースの検索が可能。
  • 他予定と重複時や会議出席可能時間外の場合、作成時にアラートで確認出来ます。
  • 会議室やリソースで他予定と重複時はアラートが表示されエントリは作成出来ません。
  • 各種エントリ作成時に自身でない場合は作成先にメールで通知可能。

■表示グループ関連

  • よく利用する公開表示グループはお気に入りにブックマークが可能。
  • 個人用の表示グループを個別に複数作成してお気に入りに追加が可能。
  • 個人用の表示グループは複数のメンバーに配布してシェアする共有グループ化することが可能。
  • 個人及び共有グループではユーザーや施設の表示並び順を自由に指定可能。
  • パーソンビューでは、よく参照するユーザーをリストとしてブックマーク可能。

■会議招集関連

  • 会議招集関連通知に「了承/辞退」を操作可能。
  • 会議招集関連通知には「会議招集、会議の変更、情報の更新、キャンセル」を表示
  • 会議招集への応答時に「非公開、空き時間として扱う、通知する、カテゴリ」の設定が可能。

■設定関連

  • 表示言語を5言語に切り替えて利用可能。
  • 表示時間帯を開始時刻と終了時刻で設定可能。
  • ご希望の表示日数を設定して利用することが可能。
  • 週末を表示/非表示を切り替えて表示可能。
  • 重複予定に合わせて行間を3段階に切り替え可能。

■権限関連

  • メンバーの予定は自身に与えられた適切な権限(代理アクセス)で表示されます。
  • 表示されているメンバーの代理アクセスの状況を確認することが出来ます。

■ビジネスカード画面での操作関連

  • 複数メンバーを指定してメール送信が可能。
  • 複数メンバーを指定して印刷が可能。
  • 伝言メモ送信が可能。
  • Sametimeチャット開始可能。
  • 不在通知設定を代理アクセスでも設定可能。

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■管理者向け主な機能

技術的な特徴については→「システム要件/代表的な技術的特徴」をご参照ください。

■設定関連

  • 名前表記や並び順は選択肢から選ぶか、ノーツ式で自由に表現可能。
  • 凡例(色分け)の分類表示条件もノーツ式で自由に設定可能。
  • 表示グループは Directory ・ Static ・ Dynamic 設定の同時利用が可能。
  • 特定の表示グループの利用を一部のユーザー・グループだけに制限することが可能。
  • 権限設定も設定DBのロール指定でメールのプリファレンスと併用して付与が可能。
  • 権限はユーザーやグループを使用してフル代理権限から非表示まで5段階に設定可能。
  • 権限設定は表示グループとは独立してるので、どのグループの表示時も制御可能。
  • メールDBやOnTimeタスク自体もDominoのクラスタリング、マルチドメインに対応。
  • プロフィール情報は独自作成の社員情報DB等を利用可能。
  • IBM Connectionsのプロフィール写真をOnTimeの表示用に同期可能。
  • プロフィール写真はDominoDirectoryや独自DBの写真も表示用に利用可能。
  • カスタムフィールドを複数個で利用可能。会議室単体予約以外はメールDBに保存されます。
  • カスタムフィールドは特定の条件やユーザーで表示/非表示を制御可能。

■運用関連

  • Dominoサーバー側の設定は全て設定DBに保存されます。
  • バージョンアップ時にDominoサーバーの再起動は必要としません。
  • DominoDirectoryやDJX等各設定情報の更新は深夜に自動で行われます。
  • 過去のカレンダーエントリの同期期間を設定可能。
  • ユーザー毎の1文書内に複数の予定を保持しているのでDomino特有のビュー更新が頻発しません。
  • 1つの予定で約200~300バイトなのでサーバーストレージの負担も少なくなります。
  • 作成したグループ等の個人設定はサーバーで管理、各クライアントで共有可能。
  • クライアント側のnotes.iniやローカルフォルダ等にデータを保持しません。
  • Dynamic表示グループではビューのカテゴリ表示のようにノーツ式で表現可能。
  • 表示グループにはお客様内製の社員情報DB等から自動生成することも可能。
  • 休日だけでなく予定や終日の予定、記念日も配信可能。
  • 一部のユーザーの操作をトレースして障害切り分けを行えます。
  • 外部からの接続は単純にnsfへのhttp/https接続なので特別なゲートウェイを必要としません。
  • Mobile Calendarもnsfへのhttp/https接続なので特別なゲートウェイを必要としません。
  • 特定のグループやメンバーを指定したURLをダイレクトにブラウザで表示可能。
  • IBM Verse及びSmartCloud Notesのハイブリッド構成に完全対応。

■ユーザー設定制御関連

  • 以下の設定をユーザーもしくはグループ単位で設定可能です。
  • 言語と日時書式の初期設定。
  • 表示時間帯の初期設定。
  • 表示する名前書式の指定。
  • 自身の予定をトップに表示。
  • 表示グループの「すべて」の表示/非表示。
  • 大規模エンタープライズモードの使用。
  • OnTimeでのSametimeの使用。
  • ブラウザクライアントの色テーマ。等々。

■Open API関連

  • APIを利用して、CRM等の外部システムとの連携やバッチ処理やスケジュール処理が可能。
  • サンプルプログラムを利用してCSVやXMLへのスケジュール出力可能。
  • サンプルプログラムを利用して会議室表示機能(ドアサイン)を利用可能。
  • サンプルプログラムを利用してカスタムフィールドを含む会議予約情報を別DBに出力可能。